小説紹介

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3月に読んだ本

いつも行ってたデパートの地下に本屋があるなんて知らなかった。「近所に本屋がなくて遠出しなきゃなんないのめんどくさいな」なんて、2年間私はなんという無駄を過ごしてしたんだ。馬鹿だと思った。なかなか品ぞろえのいい本屋で頭を抱えた。まじでショック...
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2月に読んだ本

今月はいっぱい読んだかなそして名探偵は生まれた歌野晶午主人公の違う4つの短編が入ってるミステリー。めちゃ面白かった。トリックもそうだし、話のオチが面白い。ちゃんとセオリーどおり、説明するところは説明し、そりゃないよ、とイラつくような謎は一切...
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1月に読んだ本

少ないけど紹介。金閣寺三島由紀夫主人公の思想が進撃の巨人のエレンに似ているということが読むきっかけだが、最初から最後まで面白く読めた。スカイツリーからの眺望を写真と同じじゃんと言うのと等しい、順序の逆かもしれないけど。「この世を変貌させるの...
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12月に読んだ本

読書はいいぞ。モダンタイムス伊坂幸太郎上下巻の長い小説だった。1ヶ月くらいだらだらと読んでいたから、全体像をあまりよく理解していない可能性はあるが、大きなシステムの中で翻弄される主人公たちの様子が、伊坂幸太郎さんの目を通して見た社会みたいだ...
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11月に読んだ本

11月は映画ばかり観ていたからあんまり書物を読まなかった。が、完全に読んでないわけじゃないので書いておく。読み終わった本を本棚に並べておくのが好きなんだけど、ちょっと前に母がうちに来た時に、私の本をいくつか持って実家に帰ってしまった。妹が読...
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10月に読んだ本

浜村渚の計算ノート10冊目青柳碧人4年ぶりの新刊!中学の頃からずっと読んでいたので嬉しい。浜村渚の数学への愛が感じられて本当に面白かった。私は渚ちゃんの年齢をとうに越してしまったけど、渚ちゃんの年齢を中学生にしたのはすごく正解だなぁとしみじ...
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9月に読んだ本 『終末のフール』

最近は余生を生きている。気づいたら10月になっている。あんなにうざかった暑さがもう無い。終末のフール伊坂幸太郎8年後に世界が終わるとしたら、どう足掻いても死ぬとしたらどうなるかっていう話。みんな最初は暴れて自暴自棄になって治安が悪くなるけど...
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6月に読んだ本

えっ、もう6月おしまい?一瞬で過ぎ去った気がして困惑している。今月は2冊しか読まなかったので、もう少し読書する意識を持って生きたいな。※注意。このページはネタバレを含みます。マスカレード・ゲーム東野圭吾本屋にふらっと行ったときにソフトカバー...
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5月に読んだ本

本のある環境先月は本を3冊しか読まなかった。それも、実家に行ったときにそのうちの2冊を読んでいる。一人で暮らしているとあまり本に手が伸びない。ふと、読みたいなと思った時にすぐに手に取れるように積読は部屋に常に何冊かは常備してあるのだが、つい...
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4月に読んだ本

もう自分を許して最近は朝起きてからすぐにヨルシカの幻燈のアルバムを頭から聞きながら着替えて化粧をするのが習慣になっている。早起き出来て余裕があれば第一章は聞き終えることができるし、昨日の夕飯の時使った皿洗いでもしながら第二章も聞くことができ...
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3月に読んだ本

芸術と情報を、コストを払って摂取する自分で小説を書こうとしてみて、私は、本を読まなくてはならない、と思った。これから本を創ろうとするものが、本を読まなくてどうする。世間を知らなくてどうする。ということで、他人の創作物に触れよう、情報を得よう...
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